歩くのって楽しい その4
三栖閘門の脇を通り、濠川の護岸の遊歩道を進みます。![]()
この一帯が伏見港です。江戸時代には、この川沿いに京と大坂を結ぶ中継地として問屋や宿屋が多く立ち並んでいたそうです。よく落語に登場する三十石舟をはじめ多くの船が出入りしてにぎわったそうです。![]()
沿道では、地域の方々が花を育てていただいてますので、このように目を楽しませてもらいます。濠川の上に掛かる歩道橋に出会います橋の名前は「伏見出会い橋」ですが、私には「この橋の上での出会い」は未だありません。橋を渡り、より幅狭い川端を歩きます。![]()
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この川の名前は宇治川派流と言うようです。昼間は、伏見が水運の要であった頃の風情を楽しむ観光船「十石舟」が行き交ってます。![]()
この観光船は酒蔵見学、三栖閘門資料館見学とセットで楽しむのが定番です。是非一度ご乗船いただき、しばしの時間旅行気分をお楽しみください。この流れは観月橋に近くの宇治川に合流します。合流のちょっと手前まで川沿い遊歩道が続きますのでそこまで歩いて、そこから伏見の市街地を北上し丹波橋まで戻れば、私の足で1万歩弱となります。ブログ上で、水辺コースご一緒にいただきありがとうございました。お近い内、山辺コースもご紹介させてくださいね。

