アイバンク登録しました
9月になりました。食欲の秋、行楽の秋、勉学の秋、移り行く季節を楽しみたいですね。そして、お役立ちの秋?と云う訳で、織田はこの度アイバンクに登録しました。
皆様もご存知とは思いますが、登録証と共に送られてきた「アイバンクQ&A」の小冊子によりますと・・・・アイバンクとは「善意の眼球提供による視力障害者の視力回復に資するため眼球提供者の募集・登録の拡大を図り、厚生労働省の許可を得て、提供眼球のあっせんを行う機関であり、ドナー(角膜の提供する人)とレシピエント(角膜移植を待つ人)の架け橋の役目をしています」とのことです。
同冊子によりますと、全国で角膜移植が必要で待機している方は、2003年現在で4661名で検眼の登録をされている方は21374名、実際の献眼者は881名に留まるようです。登録者は、まだまだ十分な人数ではないようです。また人工の角膜も研究され、新しい治療として導入が始められていますが、今のところ角膜移植の必要がなくなることということではないようです。
さて、写真の通り、、眼球提供者カード、と共にアイバンク愛の光・献眼登録之証の大きなシールが届きました。「この大きなシールは玄関に貼ってください」と説明が書いてありました。でもちょっと目立ちすぎだな!と張るかどうかは検討中です。
ご参考までにアイバンクについての連絡先は、京都府立医科大学付属病院眼球銀行 〒602−9566 京都市上京区河原町通広小路上ル梶井町465 京都府立医科大学付属病院内 電話075−251−5234〜5 です。

